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リセ・アンテルナショナル 日本セクション

1993年 設立。

全生徒数      189人(130家族)2015年12月現在

学年            幼稚園年中組から高校3年生まで

教師数         セクション長を含め全8名   

2009年 4月、文部科学省より補習授業校と認められ、日本政府の補助金を享受することになりました。

日本セクションの運営は在学生保護者により行われており、保護者の中から理事を選出して運営母体を築いています。

 

教育目標

母国語レベルの日本語能力の習得・維持、同時に文化・社会に関しての理解と知識を深めることを教育目標としています。

教育内容

授業は、日本の文部科学省の学習要領に基づいています。

教師は皆日本人であり、日本の教員免許を持っています。

幼稚園から高校まで一貫して文部科学省の学習要領に基づいた教育をこの規模で行っているのは、フランスでは当校だけです。

授業構成

幼稚園部、初等部は週6時間の国語、

中等部は週4時間の国語と2時間の日本地理・歴史

高等部は週6時間の国語と2時間の日本地理・歴史

幼稚園部・初等部におけるセクションの授業日

 
  8.45 – 12.00 10e MS/9e 11e/GS MS/7e 8e
12.00 – 13.30 昼休み 昼休み   昼休み 昼休み
13.30 – 16.15 11e/7e 8e   10e GS/9e

時間編成の変更の可能性もあります。

季節に応じた教育内容・日本的な催し

四季おりおりの日本的な行事や文部省唱歌、日本の時事問題などを積極的に授業に取り入れ、日本への理解をより深めるような工夫がなされています。

毎年開催されるお正月会では、餅つき、カルタとり、合唱発表、書初めなどが行われ、日本セクション恒例の文化行事となっています。カルタとりでは、初等部から百人一首に親しみ、日本の文化に触れるように配慮されています。

また、日本セクションが中心になって剣道部の活動も行われています。(他セクションの生徒も参加しています)

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